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青春18きっぷの旅2017夏2長篠設楽原古戦場跡 [歴史・史跡]

青春18きっぷの旅2回目の目的地の一つは、ここ
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長篠城駅です。
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長篠城は、武田と徳川が覇権を争った城。甲斐武田終焉のきっかけとなった、長篠の戦いの長篠城です。長い間、行ってみたいと思っていた城址の一つ。

長篠城駅は、愛知県の豊橋から長野県の辰野を結ぶ、JR飯田線の駅です。

豊橋駅
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今回、愛知県に仕事で行くついでに、念願の長篠城に行くことに!

それに、飯田線は、長い間乗ってみたかった路線。

というのも、愛知県・静岡県・長野県の境を走る飯田線は、実は武田終焉を巡る路線?

何故かと言えば、武田信玄が亡くなる前の最期の城攻めは、野田城と言われていますが、その野田城址は、飯田線沿線。
沿線に野田城駅もありますd( ̄  ̄)

野田城攻めの後、武田軍は、京都に上るかと思いきや、信玄が病に倒れ引き返し、信玄は、甲府までたどり着く前に信濃の駒場で亡くなったと言われています。亡くなった場所については諸説ありますが。

その駒場は、長野県阿智村付近と言われています。

阿智村は、鉄道が通っていない村ですが、最寄は、飯田線。かなり距離はあるようですが。

瀕死の信玄一行が引き返して行った三河街道は、飯田線の山越えた向こうですが、飯田線とほぼ平行して走っていたのではないかと。

では、出発!

豊橋駅の飯田線ホーム付近になぜか改札口が。


手前飯田線、奥東海道線、いずれもJR東海の車両なのに
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あ、JR東海の車両と車両の間に赤い電車が入ってきた!
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名鉄です。

東海道線と飯田線の間になぜに名鉄????

というのは、飯田線は、しばらく名鉄と並走して走りますが、この線路がなんとJRと名鉄併用区間!

だから改札口があるんですね!

最初に向かったのはこちら。
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なぜか豊川稲荷?

当初の計画では、長篠城に直行する予定だったのですが、豊橋駅でトイレ行ってる間に、長篠城まで行く電車が行っちゃった( ̄Д ̄)ノ

次に長篠城まで行く飯田線は、一時間後d( ̄  ̄)
商売繁盛の神様豊川稲荷は、豊川駅から歩けそう。ということで、急遽次の飯田線の終点豊川へ(^_^)☆
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こんな急な予定変更ができるのも、18きっぷならでは。
ちなみに、豊川稲荷、「稲荷」といっても神社ではなくて寺です。ですが、鳥居がありました。神仏習合ごちゃまぜが、日本らしい。


余り時間がありませんでしたが、門前で名物の稲荷ずしゲット。
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急いで豊川駅に戻り、本長篠行きに乗車。

途中、野田城趾を車窓から眺めつつ。戦国武将が駆け回っていたんだろうな、と思いをはせつつ。

車内で、稲荷ずしを食べました。ボリュームたっぷり、お腹いっぱい。
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寄り道して、本日の目的地長篠城にやっとたどり着きました(^_^)☆
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早速、城址に向かいます。

途中、遺構らしき標識が。
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郭趾のようです。

本丸趾が見えてきました
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飯田線の線路に沿って、堀など遺構がよく残っています。
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線路の向こうにも遺構が。踏切をわたります。
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井戸のあと。城址にはつきもの。
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野牛郭趾
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つまり、飯田線の線路は、長篠城の中を突っ切っていますψ(`∇´)ψ

続いて、長篠城址史跡保存館へ。
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長篠の戦いの際、徳川方の援軍を呼び戻ってきて、捕らえられ、武田方によって磔にされた鳥居強右衛門についての展示が充実しています。というか、この付近では、強右衛門人気。
飯田線の長篠城の隣の駅は、強右衛門に因んで、鳥居って駅名だし。

強右衛門は、捕らえられた後、援軍が来ないという嘘の情報を伝えるよう、武田方に迫られます。
しかし、それに従わず、長篠城の対岸で磔にされます。

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このフェンスの向こう対岸が、鳥居強右衛門磔の地とされています。が、緑が生い茂り、よく見えないd( ̄  ̄)

保存館を後にして、設楽原古戦場跡方面へ。

途中、武田方武将のお墓が。
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設楽原で戦死した馬場美濃守のお墓。実は亡くなったのはここではなく、川の上流、北の方。ですが、ここには首が埋められているとか。

このようなお墓が、この辺りには沢山あります。

途中、新東名の下をくぐったりして、30分位歩いて、設楽原歴史資料館につきました。

屋上からは、古戦場跡が一望できます。
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真ん中の田んぼのあたり、馬防柵が復元されています。
手前が武田方、奥が織田・徳川連合軍方

馬防柵とは、織田・徳川連合軍が、設けた、武田軍の騎馬の突入を防ぐ柵。
この柵の向こうから、火縄銃を連射して、武田騎馬軍団を撃退した、というのは、有名。

設楽原は、初めて火縄銃を本格的に使った戦いということで、歴史資料館は、火縄銃の展示が充実。

歴史資料館を出たところに、こんなものが。

首塚です。
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設楽原の戦後、そこらじゅうに戦死者の死体があったのを、地元の方が祀ったと言われています。
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この辺りは、武田の陣地だったので、武田方、ということで、信玄塚と呼ばれている模様。
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もう信玄は亡くなっていますが、武田といえば、信玄、ということなんでしょう。

そういえば、この辺りの台地も、信玄台地と呼ばれています。武田方が陣取ったからでしょう。

ここから歩いて10分ほどで、三河東郷駅。
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再び、飯田線に乗って、辰野方面へ。
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向かったのはこちら。
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え、温泉?
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今宵の宿です。
続きは、またの機会に。

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青春18きっぷの旅2017夏1久留里線 [乗り物]

青春18きっぷでまず向かったのは、故郷千葉でまだ乗ったことのない路線。
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久留里線です。
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久留里線は、東京湾に面した内房の木更津と、内陸にある上総亀山を結ぶ路線。本当は、太平洋に面した外房まで、つなげる予定が、実現しなかった、というお話は以前どこかでしたような。

といっても上総亀山まで行く列車は、少ない。
とりあえず、乗った電車の終点の、久留里駅で下車。
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久留里駅
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久留里は、名水のさと。これは、駅前広場にある水汲み場ですが、市内にはこのような無料の水汲み場が何箇所かあります。
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いずれも、上総掘りの手法で掘った、井戸水です。真夏でも冷たくて美味しい。


名水といえば、蕎麦を食べるしかないでしょう!
手打ちそば 藤美 さんの野菜天もり
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久留里駅降りると、すごい土砂降りで(前述の久留里駅、水汲み場の写真は、雨が止んでから撮りました)、歩くの少し大変でしたが、駅から5分程度。家族経営の小さなお店で、厨房はすごく暑くて大変そうでしたが、おいしいお蕎麦でした。感謝m(__)m


久留里駅発車する次の列車は、久留里線の終点上総亀山行
列車の運転間隔は一時間に一本ですが、食事休憩しているとあっという間です( ̄Д ̄)ノ

ということで、急いで久留里駅に戻り、乗車( ̄Д ̄)ノ
実は、木更津で一時間待ってこの電車に乗ろうと思っていたのですが、検索したらおいしそうなお蕎麦やさんが!
当日車内で予定変更して久留里に先に向かったのです。予定変更できるのは、18きっぷならではです。変更して正解でした(^_^)☆

上総亀山駅
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久留里線の終点。確かにこの先線路がありません( ̄Д ̄)ノ
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上総亀山駅
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駅前には、立派な日本家屋が。
かつては、商店だったのかな?
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今は、さびれていますが、かつては賑わっていたのでしょうか?


上総亀山駅の周辺には、特に見るべきものはありません。
ということで、折り返し木更津行きに乗車( ̄Д ̄)ノ
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まだ帰るのは早いので、再び久留里駅
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先ほどと同じ写真でございます(^_^)☆

向かったのは、こちら
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久留里城址。これは、復興模擬天守。

久留里城は、上総武田氏の一族、武田信長によって築かれた山城で、戦国時代には里見氏の拠点となり、関東に覇を唱える北条氏との争いの場ともなった。

・・・武田信長って、信玄と信長を合わせたような名前ですが、甲斐武田氏、織田氏との関係は不明です。

久留里城は、別名雨城といわれています。築城中、3日に一回雨が降ったことから。どうりで、私も雨に降られたわけだd( ̄  ̄)

でも、雨が多いからこそ、地下水が豊富なんでしょう。

戦国時代、里見氏が拠点として、籠城戦に耐えられたのは、城内に井戸がたくさんあったから。

今も、本丸に向かう道の脇に井戸が。
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今でも、こんこんと水をたたえています。
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検査したら、水道より水質がよかったとか。

名水の里ということで、町中にはいくつか酒蔵が。
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ここは、日曜日休みだったので、別の酒蔵で、生酒を購入ψ(`∇´)ψ

藤平酒造さんの、福祝の純米吟醸生原酒、ラベルに二匹のワンちゃんの後姿が。かわいいので、ラベル買いしましたが、もちろん味も美味しかったです。

藤平酒造さんの愛犬だそうです。二匹が仲良くお花見をしているのを、ラベルにしたとか。微笑ましいですね(^_^)☆
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ということで、満足して、酒をぶら下げて帰途につきました(^_^)☆
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青春18きっぷ [乗り物]

ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

ご無沙汰の理由は、本業が忙しいのもありますが、休みの度に出かけていたからであります。

なぜなら、青春18きっぷを買ってしまったから。

青春18きっぷとは、一枚のきっぷで、5日間、全国のJRの普通列車に乗り放題のきっぷ。

5日間は、連続する5日間でなくても大丈夫。

乗れるのは普通列車のみで、新幹線や特急には乗れず、新幹線や特急に乗る場合は、別に特急券はもちろん、乗車券を買わなくてはなりません。が、何しろ全国のJRで使えますので、新幹線や特急と組み合わせて利用する人も多い。

利用期間が限られており、今回は7/20から9/10まで。

青春、とありますが、年齢制限はありません。

実物はこんな感じ。
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実は初めて買いました。

11850円で5回分、ということは、一日約2400円以上は乗らないと、元が取れませんが、そんなに乗ることないし、と思って、買うのをためらっていました。

でも、今回2400円以上乗る機会が2日はありそうだったので、思い切って買ったのです。

買ってみて、お得、だけじゃないことが、わかりました。

乗り放題ということは、乗り降り自由、つまり途中下車し放題!
気軽に途中下車して、行ったことのない街を散策したりできます。ま、地方のローカル線は、本数が少ないので、途中下車してしまうと、次の電車が一時間後だったりしますので、あまり気軽に途中下車できませんが、一時間くらいなら、街を散策するのにちょうど良かったりします。

乗り放題なので、計画変更がしやすい!
乗り放題でないと、予めルートを決めて、きっぷを買うなどする必要がありますが、乗り放題ですから、きにする必要なし。私も今回、余りきっちり予定を立てずに行き、電車の中で予定を変更したことが何度もありました。

精算の手間がない!
乗り鉄は、普通の人が行く最短ルートではなく、ぐるっと大回りしたりするのですが、それだときっぷを買うのが大変だし、精算も窓口でないとできません。乗り放題なら、その心配はなし!

などなど、いいことづくめでした。

次回以降、5回分の18きっぷの旅を、お送りします!




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花たちは元気 [植物]

またまたご無沙汰しております。

季節は春から夏を迎えようとしております。

桜の時期が過ぎ
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今年はお花見に行くチャンスがなく(土日雨だったし)、帰宅時の夜桜です。

これは、自宅から。遠くに川沿いの桜並木。
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これも。手前はジャーマンアイリスがにょきっと。
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これは、通勤途中の桜と菜の花。自転車で通勤途中、信号待ちにぱしゃりと。
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で、ジャーマンアイリス。今年も見事でございました。
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実は、この後日の強風で、ジャーマンアイリス、何本か折れてしまいました。

事務所近くの藤棚の藤
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自宅のスズラン。隣のラベンダーの領域を侵食しております。頑張れ、ラベンダー。
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ヨーロッパでは、スズランは、しあわせを呼ぶ花だそうな。でも、私の印象では、たくましい、繁殖力旺盛な花です。
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スマホレンズを入手したので、近くで撮ってみました。かわいらしい花です。ですが、しつこいようですが、たくましいです。
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事務所の胡蝶蘭。今年はなんと3鉢・四つの株が花をつけています。
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・・・とまあ、私の周りの花たちは、とっても元気です。

なんだか、私の生気を吸い取られているような気もします。

というのも、私、今年の夏に実はアラフォー卒業します。

というわけで「アラフォー・・・」というブログ題名、このままではまずい気が。どうしましょう?

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共通テーマ:日記・雑感

共働き夫婦の家事分担考 [働く主婦]

またまたご無沙汰でございます。

おかげさまで、無事確定申告も終わり。
相変わらず、貧乏暇なしですが、なんとかやっとります。

相変わらず多いのは、離婚についてのご相談。

特に、最近多いのは、家事分担の不平等を訴えて、離婚したいというご相談。

ひと昔前までは、夫が家事も育児もしないなんて当たり前で、それだけで離婚を考える方は少なかったと思います。

しかし、今は、共働きが増えたからかもしれませんが、家事も育児も仕事もしなければならないことに不満を覚え、離婚を考える女性が増えてきた気が。あ、もちろん、男性も、家事分担の不平等を訴えるケース増えてます。

ここから先は、弁護士という立場を離れたお話です。離婚事件について、弁護士としてこうすべきと思っている、というお話ではありません。

我が家は、といえば、子どもがいないため、育児はありませんが、共働きですが、家事分担は比較的うまくいっている、と自負しています。少なくとも現在私は何にも不満はありません。旦那はどうかわかりませんが。

といっても、最初からそうだったわけではありません。

不満はありましたとも。

でも、次のようなことを心がけるように見方をを変えたら、楽になった気がします。

ポイントは二つ。

一つ目。
家事は、自分が、快適に暮らすためにするもの。相手のためにやってあげてるとは思わないこと。

例えば、掃除一つとっても、快適に暮らすために、どのような頻度で、どの程度する必要があるかは、人によって違います。

夫婦でも、この感覚が一致することは、少ないのではないかと思います。

不快に思うのであれば、自らが快適に暮らせるように、やればいいのであって、それを相手にすることを求めるのは、酷だと思います。


二つ目。
逆に。
相手がやる家事には、文句を言わず、自分のためにやってくれたと思い、感謝を忘れないこと。

一つ目で述べたとおり、相手のためにやってあげてるんだとは、極力思わないようにするべきですが、それでも、これだけしてあげたのに、と思ってしまうのが、人間です。

そこで、相手から、やってくれとは一言も言ってない、という態度を取られたら、まあ、そのとおりなんだけど、カチンときませんか?

なので、感謝を忘れないようにすべきだと思うのです。

相手がやる家事に文句を言わないのは、不快で文句をいうなら、自分でやれ、ってことです。




ま、こういう料理を作ってくれる旦那に不満が有ろう筈はないのですがね。
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対する私の料理。
楽しんで、自分のために作ってます。
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冬のトマトサラダ [働く主婦]

またまたご無沙汰です。

貧乏暇無しで、仕事に明け暮れているうちに、1月も終わろうとしておりまする。

そんな中でも、夫婦で晩酌するとき位は、自炊をするようにしているのですが、最近ハマりつつあるのが、この食材。

春菊です。

しかも、生でサラダとして食べる。

この時期の春菊、柔らかいので、サラダで食べるのがオススメ、と男子ごはんでやってるのを見て、思いついたのが、私の定番トマトサラダの冬バージョン。

夏の定番トマトサラダは、ミョウガと青じそを細かく刻んで、塩とごま油であえるもの。

で、今回はミョウガと青じその代わりに、春菊と玉ねぎを入れてみた。




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これは、ごま油ではなくオリーブオイルで和え、クリームチーズみたいな豆腐も入ってますが、なかなかでした。

冬のトマトサラダ、オススメです。

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謹賀新年 [歴史・史跡]

我が家の元旦は、恒例、旦那作白味噌雑煮でスターウォーズ三昧^_−☆
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何がスターウォーズ三昧かって?
おせちは、スターウォーズおせち。
それから、テレビに映ってるのは、スターウォーズエピソード6.
wowwowでやっていた年越しスターウォーズ7作のうち、エピソード1.2.3でいったん寝て、起きてから6.7を見てしまったヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

スターウォーズでフォースにまみれたあと、フォースに導かれて、こちらへ。

西新井大師
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空海が平安時代に創建したと伝えられる、真言宗豊山派のお寺。
関東の三大師として、有名なためか、すごい人。

参道も、こんな感じヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
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実は、元旦に初詣に行ったのは、初めてかも。
こんなに混むとは、びっくりでした。
西新井大師駅付近から行列、参詣まで、50分もかかりました。

待っている間、ふと、
初詣って、いつから行われているんだろ?
と疑問に思い、調べて見た。

現在のような形の初詣が行われるようになったのは、実は、明治時代末期ころ。

鉄道網の発達と関係しています。

江戸時代末期までは、年篭りという習わしが。

家長が、氏神や、その年の恵方の神社などに大晦日の晩から篭り、一家の繁栄を願う習わし。

氏神や、恵方に関係なく、有名な神社仏閣に参詣するようになったのは、明治時代。

明治中期ころ、鉄道網が発達しはじめましたが、乗客が少なければ、やっていけないのは今も昔も同じ。
しかも、当時の鉄道運賃、そんなに安くない。

そこで、鉄道会社は、沿線の観光案内図を出すなどして、鉄道に乗ってもらうように頑張ったのです。
そういえば、この時代の沿線案内図、鉄道の歴史の展示などでは、定番。

初詣も、沿線の目玉の一つ。
いわば、鉄道会社の営業戦略のようです。

沿線の目玉として、初詣を広めた、ということのよう。

フォースにまみれ、鉄道の歴史にも触れた、私らしい正月を迎えとります。


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大晦日 [働く主婦]

今年も、夫婦晩酌で大晦日。
16:00過ぎからやってます。
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天ぷらそばに見えるのは、蕎麦抜きの、いわゆる、「ぬき」


そばは、中しめで。
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いきつけのそば屋で、持ち帰り。

で、今は、焼酎そば湯割りをちびちび。

今年も、超不定期更新ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

皆様、良いお年を、お迎えくださいませ。


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白鷺城 [歴史・史跡]

約4ヶ月のご無沙汰です。
仕事は全く落ち着いてないのですが、先日久々の完全オフ。

夫婦でここに行ってきました^_−☆
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姫路城です。

最近大規模な修繕が終わり、白すぎ?とか言われたこともありましたが。

修繕完了からしばらくたっているせいか、そんなに白いという感じはしませんでした。

ただ、城自体の規模の大きさ、防御設備の充実には、驚きました。

というのも、この天守が建てられたのは、関ヶ原の後、大阪の陣前。

西国のおさえとして、戦う為の城として、建てられたもの。

天守を建てたとされる、池田輝政は、徳川家康の娘婿。池田自体は外様大名ですが、家康に信頼されていたのでしょう。

その後の城主は、すべて徳川譜代の大名が務めていますが、ちょっとでも問題があると、すぐ国替え。

例えば、城主が若くして亡くなり、幼い子供が後を継がなければならなくなったり。

多額のお金を払って女性を身請けしたことを将軍にとがめられ、国替えになったり。


ちょっとでも問題があると、攻められる可能性がありますので、国替えになったというわけ。
それだけ、将軍家がこの城を西国の押さえとして、重視していた証拠です。

そのため、姫路城は、城主が、ころころと変わった城でした。


それから、姫路城天守は、空襲を奇跡的にまぬかれたということで、有名。

一体が、焼け野原となった中で、天守だけが立っている写真を見ましたが、圧巻でした。

天守を襲ったのが不発弾だった、とも言われています。

とにかく、すごい城でした。



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法テラスの民事扶助制度って? [弁護士のお仕事]

久しぶりに弁護士らしい話。

最近、一瞬マスコミをにぎわせた、タレント弁護士の某先生の懲戒処分。

法テラスの民事扶助制度を使った事件に関して、不当に報酬を得た、というもの。

これ、何で不当なんだか、業界外の方はわからないと思います。

要は、報酬の一部を法テラスからもらい、残りを依頼者からもらったというもの、らしい。
報酬額自体は、依頼者の方と弁護士が契約で決めたものだと思うので、一見すると、何が不当なの?と思われる方が多いはず。

本来弁護士報酬と言うものは、依頼者と弁護士が契約で自由に決めてよいことになっています。一昔前までは、報酬基準があったのですが、現在はありません。


しかし、余り知られていないのですが、法テラスというところは、、弁護士報酬の金額を、一方的に決めているのです。

そして、弁護士は、法テラスが決めた報酬以外に、もらってはいけないことになっているのです。

某先生が、懲戒されたのは、これに違反したから。

気持ちはわからないではない。

なぜかというと、この法テラスの報酬額の基準、一般的な相場よりもかなり低い金額になっているのです。

法テラスのお金、どこからでているかというと、税金です。
税金使う以上、厳しく制限するのが当然、という発想と思われますが、でも、法テラスという公的機関が決めてしまうと、これが弁護士報酬の相場になってしまう。
なんだか、おかしいなあ、といつも思っています。

しかし、法テラスの制度を使うには、弁護士自身も、法テラスと契約を結ばなくてはなりません。

法テラスとの契約で、法テラスが決定した報酬以外に、本人からもらってはいけないことになっている。それを承知で契約した以上、仕方がない。

某先生も、それを承知で法テラスと契約したはず。弁護士たるもの、契約内容を知らなかったなんて、許されない、とも思います。

それに、この懲戒処分がなされた発端は、恐らく、ほかならぬ依頼者が、弁護士会に懲戒申し立てをしたから。

つまり、そもそも、この依頼者の方、某先生と取り決めた報酬に納得していなかったのでしょうね。

その意味でも、何らかの懲戒処分を受けるのは、当然とは言えましょう。

ただ、業務停止という処分は、私の感覚でも、重すぎるような気はしています。






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