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スーパーあずさ1号 [乗り物]

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スーパーあずさ。

いわゆる「振り子式車両」で有名な特急の一つ。

振り子式車両は、カーブの多い区間を安定して高速で走行するための、車両。

どうして安定して走行できるか、というと。

普通、カーブでは、カーブの外側に向かって遠心力が働きますね。
乗ってる人にも強い遠心力が働きますので、身体が外側に振られてしまう。
カーブが多い区間でスピードを出すと、余計に遠心力が働き、安定して走行することができません。

そこで、カーブで車両を内側に傾かせると、遠心力を吸収するので、安定して走行することができる、そうです。
特殊な構造の台車を利用して、車両を内側に、振り子のように傾かせたのが、振り子式車両だとか。

この振り子式車両、あずさの他には、中央本線を走るワイドビューしなのなどに使用されています。

ただ、この振り子式、まもなくなくなり、空気ばねで、車体を傾かせる、空気ばね式車両におきかわる予定、とか。

でも、私にも、詳しいことはあんまりよくわからないのです。これ以上つっこまないでください。


ちなみに、写真のヘッドマークに「1」とあるのは、1号の意味。

なんと、新宿発朝の7:00のスーパーあずさ一号。

これに乗るため、新宿に前泊までしたその理由は?

次回に続く(^^;)


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共通テーマ:旅行

凛々子さん殺人?事件 [植物]


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凛々子さんの一つが、赤くなりました(^ω^)

トマトが赤くなると、医者が青くなる、というとか。

で、写真を撮った2日後。

赤くなった凛々子さんだけが、忽然と消えましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

凛々子さん殺人事件?

犯人は、人でしょうか?

容疑者は、トマトが赤くなると困る人物と思われ。

そうなると、青くなると言われる医者か??


でも、凛々子さんは、人ではないので、地球上日本の刑法では、殺人罪にはなりません。

物を盗んだ窃盗罪に過ぎませんな。

ただ、おそらく、犯人は、人ではない。

赤いものが好きらしい、カラスか?

そうすると、刑法では責任追及できません。

犯人となれるのは、人だから。

って、ふざけてるけど、かなりショックです。

今後、カラス除けネットすべきか?

思案中Σ(・□・;)


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胡蝶蘭 [植物]

前回記事で、写真を省略した、事務所の胡蝶蘭ですが、

前回記事を書いた際には、気がつかなかったのですが、今年は二つの株が、花をつけました^_−☆
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いつもは、決まって一株だけなのに。

どうなっているのでしょう?

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凛々子&ラベンダー&胡蝶蘭 [植物]

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凛々子さん、一カ月余り。
水やりも、いい加減(本当は、毎日朝昼やるらしいですが、昼はもちろん家にいないのでできないし、朝も毎日は無理ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3)、まるでネグレクト?状態ですが、

こんなに大きくなりました。


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実もつけています。

ラベンダーも、満開
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ミツバチさんが、忙しそうです^_−☆

が、水やりの際、ミツバチさんに刺されないように、気を遣います(^ω^)

写真はないですが、事務所の胡蝶蘭も、花開いています。

今年は、去年と同じ鉢の花が咲いてます。
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中城城 [歴史・史跡]

所用で、沖縄へ。

ついでに、念願のこちらの城跡へ。
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中城城。なかぐすくじょう、と読みます。

「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」が世界遺産に登録されていますが、グスクとは、琉球王国の城。
つまり、琉球=沖縄の「城」は、「ぐすく」と読みます。
なので、中城城は、「なかぐすくぐすく」と読むのでは?とも思うのですが、そうではないのであります。

で、ここに行くのがなんで念願だったか?

理由一つ目は、沖縄県では、もっともよく遺構が残っていると言われていること。

これは、現地にある模型ですが、全体の様子がよくわかります。
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ここは、まだ、琉球が3つに分立していた14世紀の後半ごろ、主要部分が築かれ、その後、1440年に護佐丸が増築、完成したと言われる城。
護佐丸が1458年、他の城(勝連城)の城主の攻略によって滅びた後、しばらくして統一された琉球王国の所有になったとか。

その後、薩摩の島津氏が侵略した、江戸時代を経て、

明治時代から終戦までは、村役場が置かれるなど、行政の中心地でしたが、沖縄戦で建物が焼失し、各時代にどんな建物が立っていたか詳しくはわかっていないとか。



念願だった理由二つ目は、城跡から海が見渡せること。
沖縄の城跡と言えば、琉球石灰岩でできた城壁。石灰岩とは、サンゴの死骸でできた石ですので、本土の石垣の石とは一味違う。それに、城壁の曲線も、なんともいえず、きれい。
そして、沖縄の海は、なんとも言えない、エメラルドブルー。
これに、青空が加われば、きっと、えもいわれぬ素晴らしい景色なことでしょう・・・想像がふくらみます!

沖縄は梅雨入りしていましたが、この日は、幸いに晴天に恵まれました。


念願だった理由三つ目、空港のある那覇市内から、バスで行けそうなこと。

前回沖縄に行ったときは、どのバスにのればよいのか、よくわからず、断念したのですが、今回、下調べした結果、何とかバスでたどりつけそうなので、再チャレンジしてみたのです。

城跡へは、那覇のバスターミナル発着の30系統のバス(行先表示に30と表示されている。泡瀬営業所行など、泡瀬東線)で、一時間ほどの、「久場」(くば)というバス停で降り、徒歩15分ほど。片道790円なり。休日でも30分に1本程度は便があります。(以上、2016年・平成28年5月末現在の情報です)

バス停から、バスの進行方向に向かって、先にしばらく歩くと、左手に久場公民館が。その前を左折し、後は道なりに15分上っていき、上りきったところを右に曲がると、城跡付近。

15分とはいえ、ずーっとだらだらした上り。登山です。きついはきついですが、アスファルトの舗装された道なので、山道という感じではありません。
それに、後ろを振り返ると、エメラルドブルーの海が見えます。時々、海を見て休憩しながら、何とかたどりつきました。



裏門側から入城すると
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そこは「北の郭」
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北の郭には井戸が。今もこんこんと湧いてます(@_@;)
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水を確保することは、籠城するときに極めて重要なこと。中城城は、このほか、もう一つ城内に井戸を確保していました。

二の郭。南西側城壁。エメラルドブルーの海が見えます。実際はもっときれいでした。
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かつて、この近くの屋宜というところに貿易港あり、そこでの貿易で栄えたとか。
ちなみに、屋宜というバス停、バスで通ってきたなあ、そういえば。

二の郭。南東側かな?この城壁のきれいなカーブが特徴です。
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二の郭には、忠魂碑が。→沖縄戦のかな?
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沖縄戦含め、いくつもの戦場となった場所です。

一の郭への入り口の門。
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一の郭には、正殿が建っていたようですが、どのような建物だったか、わからないそう。

順路の一番奥にあるのが、正門です。
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城址の手前に、護佐丸の墓が。
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沖縄の独特の墓の形。17世紀にたてられたもののようです。
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墓の前の石碑。護佐丸の名前が彫られています。これは、大正11年に建てられたものですが・・・。
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チケットには、幕末、ペリー提督一行が調査に入ったときの、絵が。
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建物が見えますが、これは、現在ではありません。

それにしても、暑かった・・・

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