So-net無料ブログ作成
検索選択

共働き夫婦の家事分担考 [働く主婦]

またまたご無沙汰でございます。

おかげさまで、無事確定申告も終わり。
相変わらず、貧乏暇なしですが、なんとかやっとります。

相変わらず多いのは、離婚についてのご相談。

特に、最近多いのは、家事分担の不平等を訴えて、離婚したいというご相談。

ひと昔前までは、夫が家事も育児もしないなんて当たり前で、それだけで離婚を考える方は少なかったと思います。

しかし、今は、共働きが増えたからかもしれませんが、家事も育児も仕事もしなければならないことに不満を覚え、離婚を考える女性が増えてきた気が。あ、もちろん、男性も、家事分担の不平等を訴えるケース増えてます。

ここから先は、弁護士という立場を離れたお話です。離婚事件について、弁護士としてこうすべきと思っている、というお話ではありません。

我が家は、といえば、子どもがいないため、育児はありませんが、共働きですが、家事分担は比較的うまくいっている、と自負しています。少なくとも現在私は何にも不満はありません。旦那はどうかわかりませんが。

といっても、最初からそうだったわけではありません。

不満はありましたとも。

でも、次のようなことを心がけるように見方をを変えたら、楽になった気がします。

ポイントは二つ。

一つ目。
家事は、自分が、快適に暮らすためにするもの。相手のためにやってあげてるとは思わないこと。

例えば、掃除一つとっても、快適に暮らすために、どのような頻度で、どの程度する必要があるかは、人によって違います。

夫婦でも、この感覚が一致することは、少ないのではないかと思います。

不快に思うのであれば、自らが快適に暮らせるように、やればいいのであって、それを相手にすることを求めるのは、酷だと思います。


二つ目。
逆に。
相手がやる家事には、文句を言わず、自分のためにやってくれたと思い、感謝を忘れないこと。

一つ目で述べたとおり、相手のためにやってあげてるんだとは、極力思わないようにするべきですが、それでも、これだけしてあげたのに、と思ってしまうのが、人間です。

そこで、相手から、やってくれとは一言も言ってない、という態度を取られたら、まあ、そのとおりなんだけど、カチンときませんか?

なので、感謝を忘れないようにすべきだと思うのです。

相手がやる家事に文句を言わないのは、不快で文句をいうなら、自分でやれ、ってことです。




ま、こういう料理を作ってくれる旦那に不満が有ろう筈はないのですがね。
image-20170322143013.png

対する私の料理。
楽しんで、自分のために作ってます。
image-20170322143036.png

nice!(11)  コメント(5)